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食育学部の活動方針

じぶんの食は、じぶんと相談して、じぶんで決める。じぶん自信の正解を考えるためのヒントをわたしたち食育学部といっしょに見つけませんか。

正しい食ってナニ?その答えは十人十色でしょう。100人いたら100人の正解はちがうというか、
「コレが唯一の正しい食のあり方ですね!」といえるものはないんだと思います。
だってわたしたちは、心も、体も、住んでいる町も、生活趣向も、ひとりひとりちがいますからね。
たとえば、Aさんはすばらしい考え方をもってお肉を食べない生活を何十年もつづけている。
だからBくんもCちゃんもDさんもみんなお肉を食べないほうがいいかというと、
そうとは言いきれない。人によっては食べたほうがいいかもしれないし、
やっぱり食べないほうがいいかもしれない。これしかない!という万能薬はないんですね。
タテマチ大学の食育学部は、そういう前提になって活動しようと思うのです。
具体的にいうと、「正解はひとつじゃないと思うから、だったらたくさんの正解を集めよう!」。
たくさんの正解というのは、“食”のプロフェッショナルの方々のたくさんの英知です。
ここに集まるたくさんの知識や情報を、わたしたち市民はひとりひとりの事情と相談しながら、
選択して、参考にして、日常生活に採り入れてみたりする。食や食育はこうあるべき!
という押しつけはしません。わたしたち食育学部の役割は、
食のプロの方々をコーディネートさせてもらって、
市民のみなさんのヒントや気づきの機会をたくさんつくること。
これが食育学部のキホンスタイルです。

タテマチ大学食育学部

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