能登は日本の宝だから!今年もやります『能登コメ会議』プロジェクト

昨年の能登コメ会議の詳細はこちらから!CLICK!

「生きもの写真に見る!“田んぼ”が育む生物多様性」
「能登出張授業!“稲刈り&カメラ&お祭り”で秋の里山を満喫」
「里山を、お米を守る!学生が先導する能登奨学米システム」
3つのテーマでおいしいお米が育まれる里山の魅力や農家のこだわりについて学びます。

第1弾9/1(土)14:00〜15:30 参加無料 定員30名 授業詳細はこちらから

「生きもの博士!能登の世界農業遺産認定を田んぼも喜んでるってホント?!」

里山の生物多様性を田んぼの“生きもの写真”から考えよう講座

<先生>
渡部晃平 先生(株式会社エイト日本技術開発技師)
中村龍吉 先生(農事組合法人きずな代表理事)

渡部晃平先生中村龍吉先生

能登コメ会議2012の授業第1弾は、おいしいお米を生み出してくれる田んぼを「生きもの写真」をとおして学びます♪田んぼは微生物、昆虫、鳥類、哺乳類など、実にたくさんの生きものが利用するスポット。食べたり、食べられたりのドラマがくり広げられています。今回の授業は珠洲市の田んぼを守るために活動している2人が登壇。1人目は大学時代のインターンシップでの訪問がきっかけで、珠洲市の里山や田んぼの生きものに魅せられた渡部さん。独学で写真を学び、生きもの写真集まで出版してしまった生きもの博士です!もう1人は、農事組合法人きずな代表の中村さんです。珠洲市で水田ビオトープの整備や大学と連携しての生きもの調査に取り組むなど、生きものが豊かでおいしいお米がとれる田んぼづくりに尽力しています。研究者と生産者それぞれの視点からお話をお聞きしましょう!

ページトップ

第2弾9/22(土)8:00〜18:00 参加費:700円 定員20名 授業詳細はこちらから

「カメラ女子デビューするなら能登の里山がテッパン!」

稲刈り体験と写真撮影の里山出張講座(お祭りもあるよ!男子も大歓迎!)

※9月23日(日)は希望者のみの参加となります。

<先生>
西尾勉 先生(中島町西谷内地区専業農家)
足袋抜豪 先生(水中写真家/農家)

西尾勉先生足袋抜豪先生

能登コメ会議2012の第2弾は能登の里山への出張授業!七尾市は中島町釶打地区へおじゃまして稲刈り体験と写真講座の二部構成です!みんな仲良くバスに乗って小旅行気分で参りましょう~♪


<9月22日(土)/午前の部>
農家のみなさんが丹誠込めて育てた稲穂たち。しっかり育って頭を垂れ、収穫の時を待っています。午前の部では地元農家の西尾さんにご指導いただきながらの稲刈り体験です。長靴はいてカマをもったら田んぼにGO!手刈りした稲穂は昔ながらの「はざ干し」でフィニッシュです!ひと仕事した後のランチも楽しみ~♪古くから稲刈り時に食べられている田舎料理をいただき、五感で里山を満喫します!


<9月22日(土)/午後の部>
午後からは釶打地区を散策しながらの写真撮影講座。藤瀬の霊水に代表されるように、この地区は清らかな水のおかげでとっても自然が豊か。自由に飛ぶトンボ、熊木川のせせらぎ、よりそい踊る葉っぱたち。どこを切り取っても絵になるんです~♪水中写真家でありながら珠洲市で農業を営んでいる足袋抜さんが写真のレクチャーをしてくださいます。自分だけのとびきりの里山を切りとってみましょう!


<9月23日(日)/希望者のみ>
9月23日(日)には秋の収穫を喜ぶ地元の伝統行事「新宮祭=(枠旗(わくはた)祭り)が開催されます。「せっかくだから参加したい!」という方は是非どうぞ。なんと、地元の農家さんのお宅に民泊できちゃう特典付きです!費用もかからないんですよ!地元のみなさんと語り明かしましょう!
枠旗まつりの詳細はこちら

ページトップ

第3弾12/1(土)14:00〜15:30 参加無料 定員30名 授業詳細はこちらから

「奨学米先生!学生がおいしいお米を食べて里山を守るってどういうこと!?」

奨学金じゃなくて奨学米。能登の問題解決プラン大研究講座

<先生>
松田武 先生(七尾市・中島アグリサービス)
森本明日美 先生(金沢大学学校教育学類4年/能登奨学米代表)

松田武先生森本明日美先生

奨学米って聞いたことありますか?奨学“金”ではなく奨学“米”。学生を食生活の面で応援するために、農家さんと奨学米サポーターが学生にお米を提供する仕組みなんです。このプロジェクトを能登の農家さんと一緒に挑戦したいと声をあげたのは金沢大学の森本さん。短期インターンシップへの参加をきっかけに、能登と金沢の人たちの交流機会をつくる必要を感じて動きはじめました。森本さんの熱意に応えたのは七尾市で農業を営む中島アグリサービスの松田さん。水田のオーナー制度をとおして能登の水田を守りたいと考えていた彼は、手段は違えど目的は同じとプロジェクトに賛同。今年4月にスタートを切りました。学生がおいしいお米を食べると、なぜ水田が守れるんでしょう?2人によ~く聞いてみましょう!

ページトップ

<主催>石川県NPO金沢マチナカ大学/タテマチ大学
<後援>北國新聞社
<問い合わせ>NPO金沢マチナカ大学/タテマチ大学 info@tatemachidaigaku.jp