授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ

「国連先生!能登のライフスタイルが世界の人たちのお手本ってホント!?」

いしかわ里山里海学。能登の暮らしを地球視点で考えてみよう講座!

  • 日時:2011年12月15日(木)19:00〜20:30(18:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生:あん・まくどなるど 国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長

いよいよです!アンコール授業のリクエストを多数いただいていた「あん・まくどなるど」さん。約1年ぶりのタテマチ大学登壇ですよ。国内初の世界農業遺産に認定され、世界が注目する能登の里山里海。稲のはざ干しや海女漁といった日常的な農林漁法をはじめ、美しい景観や文化・祭礼など、能登の暮らしそのものが世界に認められました。あん所長の率いる「国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット」は、世界に5カ所しか存在しないスペシャルなユニット。この街で「持続可能な開発」を研究ミッションに活動されているあん所長に「世界から見た能登」についてもっともっと聞いてみましょう!

REPORT UP

先生プロフィール

先生:あん・まくどなるど あん・まくどなるど
カナダ出身。1991年ブリティッシュ・コロンビア大学東洋学部日本語科卒業。日本での農村暮らしを経て、国内・海外の農山漁村を体験取材して歩き、ルポライターとして活躍する。2004年にカナダ首相出版賞を受賞。2008年に国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長に就任。人と自然の共存という課題のヒントを石川の「里山・里海」に見出す研究をつづける。ほか「立ち上がる農山漁村」有識者会議委員(内閣官房)、全国環境保全型農業推進会議委員(農林水産省)、(財)地球・人間環境フォーラム客員研究員なども務める。2010年より「地球いきもの応援団」メンバー。
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