授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ「能登コメ会議2013」第3弾

「タテマチ大学にお米のマジシャンがついに登場!?」

お米が七変化!餅つき体験&甘酒づくり&農業6次化講座

  • 日時:2014年1月11日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生:川原伸章(かわら のぶあき) (川原農産 専務・輪島市)
  • 先生:小紺有花(ここん ゆか) (麹料理研究家・金沢市)

お米といえば炊いた「ご飯」が真っ先に思い浮かびますよね?このお米。「加工」という魔法をかけると、いろんなものに変身するんですよ。身近なところでいえば、お餅、おはぎ、かき餅、おこわ。日本酒や甘酒などの飲物や、米粉を利用したクッキーやパンにも姿を変えちゃいます。能登コメ会議 2013第3弾では、このお米の「加工」を学びましょう!川原農産の川原先生には、お米づくりのお話、各種加工品の開発、流通にのせるための工夫について。麹料理研究家の小紺先生には、米麹を使った甘酒づくりを教えてもらっちゃいましょう!餅つき体験もありますよ!

REPORT UP

先生プロフィール

先生:川原伸章(かわら のぶあき)
石川県輪島市町野町徳成谷内生まれ。中学生の頃、「長男は家業を継ぐもんだ、高校は地元農業高校しか許さん」という父にささやかな抵抗を示し松任農業高校から筑波大学に進学。食品メーカーへの就職も考えたが農業で苦労している家族の姿をみて就農を決意。平成12年に大学卒業と同時に実家に戻り就農。実家は水稲+果樹の専業農家。平成13年に(有)川原農産を設立し、主に営業販売部門を担当。水稲18.5ha、くり2.0ha、りんご0.8haを栽培、同年、輪島鳳至(当時)地区農業青年グループに加入。平成18年に結婚、4児の父として奮闘中。第24回 石川TOYP大賞2013受賞。
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先生:小紺有花(ここん ゆか)
大阪市出身。金沢市片町在住。子供のアトピーがきっかけで、自然食や菜食に興味をもち独学で穀物菜食の研究を始める。植物性素材だけで作るお菓子の面白さにハマり、オリジナルレシピを多数考案。友人知人にふるまう自作のお菓子や料理が好評で、料理教室を開くようになる。2007年より京都の豆屋「楽天堂」の会報誌にて麹料理のエッセー「麹遊び」の連載がスタート。現在は麹の醸し出す美味しさと麹食文化の奥深さを分かちあうべく、金沢を拠点に麹料理教室を多数開催している。2012年には「NHKあさいち」に専門家ゲストとして出演。そしてニューヨークでの発酵食セミナー開催など国際的に活動をしている。
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