授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ「能登コメ会議2013」第2弾

「農家さん!お米には神が宿るってホントですか?」

おにぎりをいっしょにつくって食べて、お米づくりを学ぶ講座

  • 日時:2013年10月5日(土)12:00〜13:30(11:30開場)
  • 場所:めいてつ・エムザ屋上 天空農園「エコファーム」
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生:長瀬 清隆(ながせ きよたか)、松本 明(まつもとあきら)、 蔭田 雅史(かげた まさし) (有限会社ながせ・羽咋市)、(一般社団法人松本塾・宮城県石巻市)、(羽咋農林事務所・羽咋市)

エムザの屋上に農園があるってホント!?能登コメ会議の第二弾は「農家」を学びましょう。お米の銘柄がたくさんあるように、実はお米作りには色々な方法があります。どれも一長一短ではありますが、丹精込めてお米をつくられています。今回は農家さんのこだわりをお聞きしながら、収穫されたばかりのピカピカのお米をつかっておにぎりワークショップも開催します!教室はナント!金沢市武蔵のエムザ屋上の天空農園「エコファーム」です。マチナカに農園があったなんてビックリ!お米づくりを学べば、明日からのお米をもっと美味しくいただけるはず。是非親子でご参加ください♪

<流れ>
前半:おにぎりワークショップ
全員でおにぎりを握り、ノリなどでデコレーションしちゃいましょう!美味しいお漬物とお吸い物と一緒におにぎりを食べてお腹も満足♪


後半:農家によるお米づくりパネルディスカッション
農家さんと農家を支援する方に登場いただき、お米づくりをパネルディスカッション形式で学びます。

REPORT UP

先生プロフィール

先生:長瀬 清隆(ながせ きよたか)、松本 明(まつもとあきら)、 蔭田 雅史(かげた まさし)
先生/長瀬 清隆(ながせ きよたか)
1959年、農家の三男として生まれる。整備士系の大学を卒業するまでは実家が農家にもかかわらず一切農業を経験したことがなかったが、結婚をきっかけとして義祖父と夫婦3名による農業を開始。干拓地というもともと海であったところを陸地にした稲作には非常に難しい土地にもかかわらず、羽咋最大の管理水田40haという土地を独自の効率化方法により運営している。お米以外にも白ネギ、大麦、そばも栽培している。

先生/松本 明(まつもと あきら)
1959年生まれ、宮崎県石巻市出身。1983年に無科学・無農薬栽培に出会い、農業における微生物の実践的研究を始める。1990年には松本農法の基礎となる肥料を販売する有限会社ふくじゅを設立。2008年に一般社団法人松本塾を開講、全国に約200名の塾生(生産者)を集める。また松本農法がいかに安全かという裏付けの研究を金沢大学発ベンチャー企業のアカウンサス・サポート・インターナショナルが行っている。

先生/蔭田 雅史(かげた まさし)
1971年生まれ。石川県農業短期大学を卒業後、石川県珠洲農業改良普及センターに勤務。以来、加賀地域や奥能登の農林事務所を経験した後、現在の羽咋農林事務所にて普及指導員という立場から土地利用作物(米・麦・大豆)の生産指導を市町やJAなどの関係機関と連携して行う。中能登産のお米に対する品質向上や能登米の生産振興支援をミッションとして、生産者にわかりやすい情報提供にこだわり活動している。
nagase

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