授業の紹介

授業終了

金沢ナイトミュージアム 2013 特別出張授業

「スナップ先生! 夜の金沢をステキに撮る方法を教えて下さい!」

カメラ好きによる”カメコン”&グループワーク撮影会

持ちもの:デジタルカメラ、三脚(お持ちの方はご持参ください)



夕暮れのシーンで「ハイチーズ」。あれ?うまく撮れない…。日没後の写真撮影って難しいですよね。写真家の中乃波木先生に夜の撮影方法を教えてもらいましょう!「夜の金沢にこんな風景があったんだ!」「昼間と全然ちがう!」ただ教えてもらうだけではなく、夜のまちにくり出してグループワーク撮影後、グループごとにベストショットを発表!コンテスト形式の”カメコン”開催です!

※今回の授業はタテマチ大学校舎(FULL OF BEANS 2階)では行いません。ご注意ください。


REPORT UP

先生プロフィール

先生:中 乃波木 なか のはぎ
1979年生まれ。東京都出身。13歳の夏に石川県能登半島の柳田村に引っ越す。まるで宮崎駿映画の中へ飛び込んだような村の風景に衝撃を受ける。県立工業高校(金沢市)を経て、2001年に東京造形大学を卒業後、株式会社amanaに入社。1年後にフリーカメラマンとして独立する。2007年に初写真集「Noto」を出版すると同時に、初個展「Noto」をFOIL GALLERY東京で開く。柳田村ののどかな風景や村人を撮った作品 群が一躍注目を浴びる。2011年能登町ふるさと大使に就任。現在は季刊誌「能登」で母との2人暮らしの思い出をつづったエッセー「大波小波」や北陸中日新聞能登版「のと歳時記」を連載。愛機はいずれも中判カメラのペンタックス67と富士フイルムGF670。
中さん

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