授業の紹介

授業終了

「認知心理学ハカセ!なんでボクらはいいデザインのモノに魅かれるの?」

明日からボクらは信号機にすら美を感じちゃう!?あのマメな不動産屋の看板も徹底解析!ココロの不思議講座!

「いいデザイン」ってナニ?と言うよりも「デザイン」ってそもそもナニ?なぜ、あのマメな不動産会社の看板が記憶にのこるのか?なぜ、このiPhoneに魅かれてしまうのか?「認知デザイン学」という新しい学問の領域に挑戦している金沢美術工芸大学の荷方邦夫先生。もともと心理学を専門に研究されていた荷方先生いわく「デザインについて考えることは、心と世界の仕組みを解明すること」。心理学の観点から人はどういうときに心が動き、仕組みはどうなっているのか?を解説するとともに、身近なデザインプロダクトを事例に徹底解剖!よく見れば、身近なアレも美しく感じちゃう毎日って素敵ですよね!近著の《 心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学 》も非常に興味深かった!荷方先生のオモシロ授業、乞うご期待です!

REPORT UP

先生プロフィール

先生:荷方 邦夫 にかた くにお
1972年生まれ。筑波大学大学院心理学研究科単位取得退学、博士(心理学)。専門は、認知心理学・教育心理学。大学では、心理学をベースに教育学・デザイン論・メディア論などを幅広く教える。著書に『心を動かすデザインの秘密』(実務教育出版)、『心理学の「現在」がわかるブックガイド』(実務教育出版、共著)、『「使える」教育心理学』(北樹出版、共編著)など。
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