授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ「能登コメ会議2012」第3弾

「奨学米先生!学生を応援すると里山も応援できる…の仕組みの発案者は学生!?」

お米をめぐる能登再生プラン大研究!問題解決ワークショップもあるよ講座

  • 日時:2012年12月1日(土)14:00~15:30(13:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生:松田 武、森本 明日美 七尾市・中島アグリサービス代表、金沢大学学校教育学類4年/能登奨学米代表

奨学米って聞いたことありますか?奨学“金”ではなく奨学“米”。未来を担う学生の食生活を応援するために、農家さんと奨学米サポーターが学生にお米を提供する仕組みなんです。このプロジェクトを能登で実現したいと声をあげたのは金沢大学の森本さん。彼女の熱意に応えたのは七尾市で農業を営む中島アグリサービスの松田さんです。この奨学米。学生がおいしいお米を食べると水田を守ることにつながる仕組みなんです。どうやってそんなアイデアを思いついて、しっかり実行に移せたのでしょう?(オトナのわたしたちでも有言実行はムズカシイのに…)授業後半では能登奨学米の可能性を探ったり、能登のお米の課題解決プランをワークショップ形式で考えます。おたのしみに!

REPORT UP

先生プロフィール

先生:松田 武、森本 明日美 まつだ たけし、もりもと あすみ
松田 武
1955年、七尾市中島町河内出身。「安心して美味しく食べられる農産物を安価で消費者に届けるをモットーに活動。お米は「大量販売」用と「個人販売」用で場所や肥培を分けて生産。「個人販売用」では肥培管理を徹底して自然の力を活かして栽培している。お米のほかにも、旬の期間が短い伝統野菜の中島菜を通年で食べてもらえるよう、粉末加工し「中島菜粉末」「中島菜うどん」として販売している。中島アグリサービス代表。
http://www.notostyle.biz/hpgen/HPB/entries/44.html

森本 明日美
1989年、福井県福井市出身。2008年に金沢大学学校教育学類に進学。2010年、1年間休学していた際に参加したgreendrinksKanazawaで奨学米プロジェクトを知る。2011年9月に『ソーシャルビジネス体験実習』という授業をきっかけに、中島アグリサービスの松田さんと知り合う。さまざまな障害を乗り越えつつ能登奨学米を今年の4月からスタートさせた。
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