授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ

「島人先生!能登島人はみんな自家製味噌を使ってるんですって!?」

塩、大豆、麹...。材料はすべて手づくり!“ながさき味噌”仕込み体験授業

  • 日時:2012年11月10日(土)13:30〜11月11日(日)14:00(1泊になります)
  • 場所:長崎多目的集会場
  • 参加費:8000円(民宿代7000円+体験料1000円)
  • 定員:10名
  • 先生:能登島自然の里ながさきのみなさん
塩麹がもてはやされていて押され気味ですが…。
麹調味料の王様といえばなん といっても味噌ですよね!?
今回は特別授業として、里海の景観が美しい能登島の長崎地区で
味噌づくりのワークショップを開催します。
材料はオール地元産。
塩は長崎地区の海岸から汲みあげた海水を専用塩釜に投入して2日間でつくります。
大豆はボランティアグループ「農村役立ち隊」のみなさんが春に植えて、
夏に除草作業、秋に収穫してくださったものを使用。
麹は長崎産コシヒカリを使って麹屋さんに仕込んでもらいました。
この材料たちを最高の味噌へと変身させてくれるのは「能登島自然の里ながさき」のみなさん。
耕作放棄地の有効活用、地域特産物の開発、
他地域の人々との交流人口拡大に取り組んでいるボランティアグループの方々なんですよ。
1泊2日の味噌づくり体験。どんな出来上がりになるのか楽しみです!

<11月10日(土)>

13:30 現地集合(長崎多目的集会場/七尾市能登島長崎町28-9)

13:30~14:15 大豆や塩の製造過程、ながさき味噌の仕込み工程解説
14:15~14:45 塩釜火入れ式
14:45~16:00 タコアパート付近で真ダコのすかし漁
16:00~18:00 大豆脱穀、下漬け
18:00~20:00 民宿にて夕食
※塩釜に火入れした後は希望者交代制で釜当番。釜焚き終了後→朝まで自然冷却

<11月11日(日)>

7:00~8:00 民宿にて朝食

8:00~10:00 大豆釜ゆで、米麹に塩をもみこむ
10:00~11:00 ミソクリ(大豆つぶし)後、米麹と混ぜ合わせ
11:00~12:00 仕込み後の具材パック詰め、前年仕込み味噌の蔵出しパック詰め
12:00~13:00 昼食(能登島自然の里ながさきで軽食を準備)
13:00~14:00 終了後意見交換会→解散

お申し込みは下記お電話番号から、

又はこのページ下部のメールフォームからお願いします。

能登島自然の里ながさき

源内(げんない)まで/090-8098-2138
申込締切/11月5日(月)17:00

REPORT UP

先生プロフィール

先生:能登島自然の里ながさきのみなさん
能登島長崎地区は島の東の海岸沿いにある26世帯ほどの集落。日本海からの波と風を受けて、豊かな自然の中で活気ある人々が暮らしている。“能登島自然の里ながさき”は、この地区で里山の保全と再生、地域の振興と交流人口の拡 大に取り組んでいるボランティアグループ。町内会、生産組合、婦人会などと 協力して、ビオトープの整備、休耕地の改善、海辺の環境保全、森林の再生、 地域資源の活用等を進めている。
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