授業の紹介

授業終了

「ファンキー職人!漆をぬったコンバースも伝統工芸なんですか?!」

漆塗りワークショップで、自分で磨いたお箸を持ちかえっちゃおう講座

  • 日時:2012年4月7日(土)14:00~15:30(13:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:800円
    (漆塗りの箸を磨くワークショップ代。お箸はそのままお持ち帰り頂けます。)
  • 定員:25名
  • 先生:山谷 尚敏 漆塗師

漆を塗ったコンバース?漆が塗られたカボチャの皮のまんまの器?!わたしたちの漆器のイメージを塗り替えてしまう漆塗師の登場です!山谷さんは、加賀の山中漆器団地で工房を営む漆職人。普段は伝統的な漆器を制作するかたわら、趣味の釣り道具やバイク用品、スニーカーと、なんでも漆を塗ってしまうファンキーな職人さん。金沢人にとっても漆器はまだまだお高い工芸品…でも使えば使うほど味の出る漆器はふれてこそのものなのです!今回は漆塗りのお箸を磨く仕上げの行程も体験!ご自分で磨いたお箸はそのままお持ち帰りいただけます。漆の魅力を聞いて、ふれて、お楽しみください!

REPORT UP

先生プロフィール

先生:山谷 尚敏 やまたにひさとし
石川県加賀市出身。1982年、山中伝統産業会館にて漆を学び、漆職人だった父の後を継ぎ漆塗師を志す。その後、石川県デザイン展など多くの公募展で作品が入賞。2004年頃より、より身近に漆に慣れ親しんでもらおうと誰もが触れたことのある日用品に漆を塗る活動をはじめる。その作品は趣味の釣り道具やパソコンのマウス、コンバースのスニーカーなどさまざま。2010年にはほぼ日イトイ新聞でその作品がとりあげられ注目を集める。
石川の伝統工芸の匠の技を活かし、工芸に新しい活力を見いだすべく活動中の「未来工芸プロジェクト」の会長でもある。
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