授業の紹介

授業終了

「世界の映像巨匠!クリエイティブの力は46万人都市をどう変える!?」

カンヌ国際広告賞三冠受賞を制した映像作家が、いま、金沢とつきあう理由

  • 日時:2011年11月9日(水)(18:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生/菱川 勢一 映像作家・アートディレクター・写真家
  • コーディネーター/宮川 真也 クリエイティブディレクター・タテマチ大学代表理事
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19:00〜20:15 一部:タテマチ大学 授業
       @FULL OF BEANS 2F

20:15〜21:45 二部:放課後カフェ (先生への質問タイム&交流会)

       @FULL OF BEANS 1F      

 
※一部のみ、二部のみのご参加もできます。

 

★授業後は『放課後カフェ』に集合!!

当日は授業後、フルオブビーンズにて “放課後カフェ(=質問タイム&交流会)”を開催します。

「授業で聞けなかったことを先生からもっとお話を聞きたい!」「先生に直接質問をぶつけてみたい!」

など、“放課後カフェ”は、先生を囲んでざっくばらんに話を聞く時間です。

先生と直接話せる貴重なチャンス!

ぜひこの機会にご参加ください。

※ 当日参加もOKです。(おひとり2000円/軽食・1ドリンク付き)

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世界の一流クリエイターが年に一度集結するカンヌ国際広告祭。今年その舞台で、ある1本の日本のコマーシャル映像が世界のカンヌを震えさせた。カンヌ国際広告祭「注目部門/フィルムクラフト部門 金賞」「フィルム部門 銀賞」「サイバー部門 金賞」。カンヌ国際広告賞を三冠受賞したクリエイターの映像作家・菱川勢一さんが、なんとタテマチ大学に登場!菱川さんは年明けの2012年“eAT金沢”のプロデューサーとなり、今年はそのコンセプトを一掃して金沢という都市に挑んでいます。世界の一流クリエイターの目に金沢はどう映っているのか?クリエイターが街や社会と関わる意義って!?今回はタテマチ大学代表でありクリエイティブディレクターでもある宮川真也と『金沢のまち×クリエイター』について対談授業をします。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/菱川 勢一 ひしかわ せいいち
1969年東京生まれ。音楽業界からキャリアをスタート。1991年渡米。拠点をニューヨークへと移す。帰国後、本格的に演出の道へ進み、映像演出、舞台演出、空間演出などの経験を積んだ後、1997年デザインスタジオDRAWING AND MANUAL の設立に参画。モーショングラフィックス表現の草分け的存在として活躍する。CGやWeb、プログラミングなどデジタルを駆使する一方で、培ってきたフィルムの技法や写真なども積極的に創作に取り入れ、規制の枠組みにとらわれることのない独特のスタイルを持ち味とする。また、音楽業界、映像業界、広告業界、デザイン業界、ファッション業界。出版業界と横断する人脈が幅広く、先端のクライアントから老舗のクライアントまで、世代を超えた表現と職人気質で物腰の柔らかい演出でファンも多い。2009年、高卒であるにもかかわらず武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授に就任。2011年、監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」がカンヌ国際広告賞にて三冠受賞した。同年、映像作家としての初の写真展が開催される予定。
eAT KANAZAWA 2012 プロデューサー。

[受賞歴]
2000年 ニューヨークADC賞
2001年 ロンドン国際広告賞
2002年 IBAーInternational Broadcast Award
2005年 iFデザイン賞 アトモスフィア賞など3部門
2008年 アジア太平洋広告祭 銅賞
2011年 カンヌ国際広告賞 3部門で金賞、銀賞
2011年 Spikes Asia 3部門で金賞、銅賞
 
http://seihishikawa.com
hishikawasan
コーディネーター/宮川 真也 みやかわ しんや

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