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秋元雄史のまちなか対談シリーズ#10

「ITクリエイター!2020年、僕らの未来の働き方って!?」

世界初の着メロダウンロードサービスを手がけた天才の近未来型仕事論&社会論

  • 日時:2011年10月27日(木)19:30〜21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生/宮田 人司 株式会社センド代表/クリエイティブ・ディレクター
  • コーディネーター/秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長

時は2008年。所は金沢21世紀美術館。iPhoneアプリによるアート作品「memorytree」を発表し、150万ダウンロードを記録した天才クリエイターがいよいよ登壇!1998年には世界初の着メロダウンロードサービスも手がけた宮田人司先生が、今回は21美の秋元館長と対談してくれます。テーマは「ITってなんだ?」。いやいやITくらい知ってますよ!という人、ちょっと待って。ITはわたしたちの生活を便利にしただけじゃなくて、たとえば現代人のいろんな価値観を変化させている気がするんです。twitterやfacebook、Skypeのある生活がわたしたちの何かを知らないうちに変化させている!?そのへん秋元館長も興味津津の様子。二人の深いお話が聴けそうです。また昨年金沢に移住してきた宮田先生いわく「いまやどこでも仕事がもてる時代」。これからの働き方、住み方、暮らし方。いったいどんなふうになっていくか、たっぷり語っていただきましょう。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/宮田 人司 みやた ひとし
1968年バンコク生まれ。学生時代よりミュージシャンとして活動し、21才の時に音楽プロダクションを起業すると同時に、コンピューターを駆使した音楽制作を開始。作/編曲家として数々のアーティストに楽曲提供及びCM音楽やアニメや映画の音楽を手掛ける。また自身もアーティストとして、アルファ・レコードに所属。後に友人と二人でインディペンデント・レーベルを創業し、「下町兄弟」として活動。93年よりインターネットプロバイダー事業及びWebコンテンツ企画制作を手掛け、98年、ネットワークエンタテインメントをコンセプトに新会社を起業し、日本初の3Dネット対戦ゲームを開発し発売。 98年に世界初の着メロのダウンロードサービスを手掛け、新たな巨大音楽市場を構築。2003年から、映像作品の監督/プロデューサーとしても活躍しており、フラッシュアニメーションとしてはテレビ放送初の「まゆとろTHE TOONS」、本格的な3DCGアニメーション作品「ナイス&ニート」をエイベックスと共同制作し、監督/脚本/プロデュースを務めている。スマートフォンにもいち早く参入し、08年に金沢21世紀美術館に於いてiPhoneアプリによるアート作品 「memorytree」を発表し、150万ダウンロードを誇る。2010年より金沢へ移住した後、株式会社センド設立。IT、音楽、デザイン、アニメーション、映像作品、執筆業など業種を超えたフィールドで活動している。現在、毎日コミュニケーションズ「MacFan」誌コラム連載中。イート金沢実行委員。
〔受賞歴〕広告音楽競技會 最優秀編曲賞受賞、総務省AMDアワード 最優秀技術賞受賞、総務省AMDアワード ミレニアム特別賞受賞、アニメーション神戸作品賞受賞
miyata
コーディネーター/秋元 雄史 あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91年から2004年6月までベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では97年から2002年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992年〜2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。
■金沢21世紀美術館/http://www.kanazawa21.jp/
akimoto

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