授業の紹介

授業終了

里山学部プレゼンツ

「こせがれ先生!六本木農園成功のヒミツを聞くまで帰しませんよ!」

いま注目の農業支援リーダーを質問攻め!農業変革ディスカッション授業

  • 日時:2011年9月15日(木)19:00〜20:30(18:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生/宮治 勇輔 株式会社みやじ豚 代表取締役社長
    特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク 代表理事CEO
  • コーディネーター/小浦 むつみ コミュニティトレードal ショップオーナー
    NPOバンク ピースバンクいしかわ 代表
授業後にフルオブビーンズにて希望者のみの親睦会を催します。会費(2000円/軽食・1ドリンク付き)

 

本授業の主催/石川県環境部里山創成室・タテマチ大学

協力/株式会社御祓川
※今回の授業は『全国モーターボート競走施行者協議会』からの拠出金を受けて実施します。

“一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に”と唱う農業プロデューサーが金沢上陸! いま全国的に最も注目を集める農業支援NPOリーダーの登場ということもあり、今回は小浦むつみさん(コミュニティトレードalショップオーナー)も交えてディスカッション授業を開催します。宮治勇輔先生いわく「実家が農家だけど今は都会で働いているという“こせがれ”を実家に戻して就農させる。これが日本の農業変革をスピード実現するキーワードなんです」。農業体験レストラン「六本木農園」は農家とこせがれと生活者をむすぶプラットフォーム。東京のど真ん中であたらしい農業コミュニティをつくり、生産地域の活性化の一助にもなっているんです。六本木農園のことはもちろん、農業から地域活性&コミュニティをつくるヒントも根ほり葉ほり聞いてみましょう!

REPORT UP

先生プロフィール

先生/宮治 勇輔 みやじ ゆうすけ
1978年神奈川県生まれ。湘南地域の養豚農家の長男。2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。2005年に退職後、実家の養豚業を継ぎ、株式会社みやじ豚を設立し代表取締役に就任。2年で神奈川県のトップブランドに押し上げ、みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。農業プロデューサーとして湘南地域の活性化を目的とする「NPO法人湘南スタイル」の運営への参画や、茅ヶ崎市の食と農業のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」をプロデュースする。日本の農業の現状に強い危機意識を持ち、日本の農業変革を目指す「特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク」を設立。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするため、新しい農業標準作りに挑戦する。2009年8月には、六本木に農家のための実験レストラン「六本木農園」がオープン。今、最も注目されている農業支援NPOの代表として全国各地の講演活動に東奔西走。2009年11月、初めての著書『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。
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コーディネーター/小浦 むつみ こうら むつみ
1969年生まれ。能登町(旧・能都町宇出津)出身。金沢大学卒業後、金沢市内の幼稚園で3年間勤務。その後退職し約2年間の長旅に出かけ、ニュージーランド・インド・タイ・フィリピンの児童施設などを訪問する。帰国後、有志数名とフェアトレードを広める市民団体「フェアトレードくらぶ」を立ち上げた。まもなく販売部門を「コミュニティトレードal」の名で独立。フェアトレード品の専門店として食品や雑貨、服を販売する。2005年には地産地消をテーマにしたデリカフェを併設した。また生産と消費の場をつなぐ取りくみの延長で北陸初のNPOバンク「ピースバンクいしかわ」の設立にもかかわる。現在、同団体代表。
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