授業の紹介

授業終了

「-196°C先生!バナナで釘は打てるけど新聞紙じゃ打てないのはなぜ!?」

超低温の世界へようこそ!科学先生の“オトナのための大実験講座”

  • 日時:2011年6月11日(土)16:30~18:00(16:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:200円(材料費)
  • 定員:36名
  • 先生/福島 郁子 中谷宇吉郎雪の科学館/学芸員・サイエンスコミュニケーター

空気砲、静電気、紙ブーメラン、ストロー笛、スライムづくり...。科学技術館や米村でんじろう先生のもとで実験パフォーマンスの腕を磨いてきたサイエンスコミュニケーターがいよいよ登場しますよ。今回の授業では“ある”液体を使って-196°Cの世界を体験していただきます。超低温の世界では物質はどんなふうに変化するんでしょうか。テレビでおなじみのバナナで釘を打つ体験はもちろん、お花や飲み物や風船の変化も観察しちゃいましょう。「科学にふれるきっかけを子どもだけじゃなくオトナにも」と活動されている福島先生。さあ、オトナのための実験教室がはじまりますよ。お楽しみに!

REPORT UP

先生プロフィール

先生/福島 郁子 ふくしま いくこ
1980年、福島県喜多方市出身。茨城大学理学部卒。2006年から日本科学未来館でアテンダントとして勤務。プラネタリウムなどの施設案内をしながら、サイエンスワゴン(実験屋台)を担当する。2007年に米村でんじろうサイエンスプロダクションへ。全国各地で開催されるサイエンスショーの助手や科学技術館の実験講師を担当。この頃から地元会津での活動もスタートし、県立博物館や保育園、小学校、高校での実験教室をはじめ、漆器職人グループとのコラボ企画“うるしカフェ”を開催。2010年4月より学芸員として加賀市の中谷宇吉郎雪の科学館に在籍している。日本科学未来館と北海道大学の科学コミュニケーター研修プログラムを修了。
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