授業の紹介

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秋元雄史のまちなか対談シリーズ#6

「リサイクル社長!あなたの事業にポスト資本主義の予感がするんです!」

静脈産業ってナニ?金沢が世界に誇る社長と館長のトップミーティング

  • 日時:2011年5月27日(金)19:30~21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/近藤 典彦 会宝産業株式会社 代表取締役社長
  • コーディネーター/秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長

「静脈産業?オモシロイ!!」。秋元館長は会宝産業のビジネスモデルを聞いてすぐにピンときた様子。いまや世界が注目する社長・近藤典彦氏との対談授業がついに実現です。近藤社長は約2年ぶりのタテマチ大学登壇(みなさんからアンコールのリクエストをたくさんもらっていました!)。前回は「環境のために働くと、どうして儲かるの?」というテーマで、自動車リサイクルや農業ビジネスや人生観まで語っていただきました。今回は電気自動車事業の話も聞きたいですし、世界各国を飛びまわる社長に“日本の責任”についてもうかがいたいし、震災後の企業活動がどうあるべきかも学びたい。好奇心旺盛な秋元館長との対談は 90分じゃ短すぎるかもです!?

REPORT UP

先生プロフィール

先生/近藤 典彦 こんどう のりひこ
1947年生まれ。金沢市出身。22歳で有限会社近藤自動車商会を設立し、使用済み自動車の解体業を始める。1992年に「会宝産業株式会社」に社名を変更。中古車から取り出した部品をリユース・リサイクルして海外に輸出するビジネスモデルを構築した。いま取引先は60カ国以上に広がる。2003年にはリサイクル業界の社会的地位向上を図るためにNPO法人「RUMアライアンス」を設立。自動車リサイクル技能者を育てる教育センターをつくったり、万博などのイベントで環境保護やリサイクル推進の啓蒙活動を行っている。2006年には国連環境計画(UNEP)から関係者を招いて「国際リサイクル会議」を開催。2008年の第2回会議では国連工業開発機関(UNIDO)とも協力関係を結んだ。近年は農業ビジネスや電気自動車事業にも着手。著書『エコで世界を元気にする!』。
近藤-典彦-先生
コーディネーター/秋元 雄史 あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91年から2004年6月までベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では97年から2002年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992年〜2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。 ■金沢21世紀美術館/http://www.kanazawa21.jp/
秋元-雄史-先生

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