授業の紹介

授業終了

「ランニング教授!えっ、走ればヤセるは大間違いなの?」

成長ホルモンの出る走り方を伝授!脳をつかって体を変える実践型授業

  • 日時:2011年5月14日(土)14:00〜15:30(13:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生/大森 重宜 金沢星稜大学/人間科学部教授

昨今の健康ブーム・ダイエットブームで大注目の「ランニング」。しかし、その本当の効果はまだまだ知られていない。人間の脳はある条件を満たした運動によって成長ホルモンを分泌する。それが体に変化を起こすきっかけとなる。「かなり走っているはずなのに、体に変化が感じられない」、「走ることに飽きてきたかも…」そんな人は要注意かもしれない。先生曰く「ジョギングではダメ、ランニングをしなければ。」驚くことに、陸上のトップアスリートたちは練習で「つらい」や「しんどい」などをほとんど感じていないらしいです。人間の脳のしくみから考えられた自己流では辿り着けないランニング理論。普段の走りの習慣に効果的に取り入れることで、ランニングが何倍も楽しいものになる!?高橋尚子選手らトップアスリートのオリンピック秘話もおりまぜながらの走り方の授業開催!

REPORT UP

先生プロフィール

先生/大森 重宜 おおもり しげのり
1960年生まれ。早稲田大学在学中、400mハードルのロサンゼルスオリンピック日本代表選手に選出される。シドニーオリンピック、アテネオリンピックでは陸上競技日本代表コーチを努め、日本オリンピック委員会選手育成強化スタッフの一員としても活動している。金沢星稜大学人間科学部教授で陸上部部長。そして七尾市にある大地主神社の宮司でもあり「世界一足の速い神主」と自称する。昨年、地元七尾市にて能登和倉万葉の里マラソンを発起した。その他ツエーゲン金沢ランニングクラブの宮原綾選手をサポート、ともにロンドンオリンピック出場を目指している。著書・論文多数。
大森-重宜-先生

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