授業の紹介

授業終了

秋元雄史のまちなか対談シリーズ#4

「茶道先生!金沢人なのに、わたしは茶を点てたコトがありません・・・。」

茶道初体験をタテマチで!裏千家の伝承者に学ぶ“もてなしのこころ”

  • 日時:2010年12月10日(金)19:30〜21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:750円(お抹茶・お菓子代)
  • 定員:30名
  • 先生/奈良 宗久 茶道 裏千家今日庵業躰部 講師
  • コーディネーター/秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長

「初心者向けのお茶講座はどうだろう?」秋元館長のそんなひとことから企画した対談授業。ゲストの先生は茶道裏千家今日庵業躰部講師の奈良宗久さん。茶道裏千家から伝承者として認められた第一人者なんですよ。千利休は何を考えて詫び寂びの茶をつくったの?前田家と裏千家はどんな関係だった?金沢のお抹茶が大樋焼でたのしまれる理由は?茶の湯のこころや歴史を知った上で、奈良さんのご指導のもと本物のお茶入れ体験も予定します!

REPORT UP

先生プロフィール

先生/奈良 宗久 なら そうきゅう
1969年、十代大樋長左衛門の次男として金沢に生まれる。玉川学園大学芸術学部在学時、日展現代工芸美術展で初入選。以降、日本現代工芸展とともに連続入選をとげる。工芸活動を続けながら茶道の道へ。1994年、裏千家茶道専門学校を卒業。1995年には財団法人裏千家今日庵へ入庵。宗家直下の伝承者として認められ、業躰(ぎょうてい)部講師として茶道の指導に全国を飛び回る日々を送っている。日本現代工芸賞受賞、金沢市工芸展市長賞など受賞多数。
奈良-宗久-先生
コーディネーター/秋元 雄史 あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91年から2004年6月までベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では97年から2002年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992年〜2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。 ■金沢21世紀美術館/http://www.kanazawa21.jp/
秋元-雄史-先生

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