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秋元雄史のまちなか対談シリーズ#3

「国連先生!石川県民の暮らし方が地球の未来を変えるってコト?」

いしかわ里山里海学。世界に5カ所しかない研究機関がなぜ金沢へ!?

  • 日時:2010年11月4日(木)19:30〜21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/あん・まくどなるど 国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長
  • コーディネーター/秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長

2年前の2008年。金沢の街に「国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット」が設置されました。じつはこの機関は、世界に5カ所しか存在しない特別なユニット。ミッションは「持続可能な開発」という全地球的な問題のヒントを日本の「里山里海」に見つけ、世界に発信していくこと。そのヒントが石川県の農村漁村にはたくさん見られるというわけなんです。わたしたちの暮らしのドコにそんな知恵が隠れているのか?秋元館長が、あん所長にするどく質問します。

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先生プロフィール

先生/あん・まくどなるど あん・まくどなるど
カナダ出身。1991年ブリティッシュ・コロンビア大学東洋学部日本語科卒業。日本での農村暮らしを経て、国内・海外の農山漁村を体験取材して歩き、ルポライターとして活躍する。2004年にカナダ首相出版賞を受賞。2008年に国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長に就任。人と自然の共存という課題のヒントを石川の「里山・里海」に見出す研究をつづける。ほか「立ち上がる農山漁村」有識者会議委員(内閣官房)、全国環境保全型農業推進会議委員(農林水産省)、(財)地球・人間環境フォーラム客員研究員なども務める。2010年より「地球いきもの応援団」メンバー。
あん・まくどなるど
コーディネーター/秋元 雄史 あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91年から2004年6月までベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では97年から2002年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992年〜2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。 ■金沢21世紀美術館/http://www.kanazawa21.jp/
秋元-雄史-先生

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