授業の紹介

授業終了

秋元雄史のまちなか対談シリーズ#2

「哲学先生!つまり、アトム誕生は夢ではないんですか?」

ロボットに心は宿る!?現代哲学の第一人者に聞く「心の哲学」

  • 日時:2010年7月23日(金)19:30〜21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/柴田 正良 金沢大学人間社会学域人文学類長
  • コーディネーター/秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長

「金沢の街なかで哲学したいね」。秋元館長のそんな素敵な一言から実現したスペシャル対談。ゲストは金沢大学人文学系トップの柴田正良教授。先生の研究テーマは“心の哲学”。なんと持論は「ロボットも心をもてる」。人工知能開発やロボット工学とコラボして研究を進めているんだとか。いまや哲学は学校で聴いた眠たい授業じゃないらしい。わたしたちの心はいったいどこに存在しているのか?アトムは21世紀に実現するのか?7月23日は街なかで哲学しよう。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/柴田 正良 しばた まさよし
1953年生まれ。大分県出身。金沢市在住。1982年に名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程を満期退学する。中部大学国際関係学部助教授を経て、 1989年から金沢大学文学部助教授に就任。現在は同大学の人間社会学域人文学類長を務める。研究分野は現代哲学。とくに心の哲学や行為の哲学を専門とし、認知科学や人工知能、ロボット工学などの最先端の研究と連携した活動を行っている。著書に「ロボットの心」(講談社現代新書)や「感情とクオリアの謎」(共著、昭和堂)など。
柴田-正良-先生
コーディネーター/秋元 雄史 あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91年から2004年6月までベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では97年から2002年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992年〜2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年〜2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。 ■金沢21世紀美術館/http://www.kanazawa21.jp/
秋元-雄史-先生

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