授業の紹介

授業終了

食育学部プレゼンツ

「伝統食先生!モテる味噌汁のつくり方を教えてください!」

味噌汁づくりを実習!明治44年創業蔵・四代目の“伝統食は未来食”講座

  • 日時:2010年6月12日(土)15:30〜17:00(15:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 先生/山本 晴一 株式会社ヤマト醤油味噌 代表取締役社長

フランスの三ツ星シェフたちが愛用している醤油が金沢にあるってご存知ですか?いま大野町のヤマト醤油味噌がつくる“あたらしい伝統食”が海外で注目を集めているんです。じつは山本社長はあの大野名物「しょうゆソフト」の生みの親。ほかにも「しょうゆショコラ」や「アイスに混ぜる味噌」などメディアに採り上げられた話題の商品を次々と発明しています。進化する伝統食の秘めたるパワーや調理法を教わりましょう。当日は職人直伝の味噌汁づくりにも挑戦しますよ!

REPORT UP

先生プロフィール

先生/山本 晴一 やまもと せいいち
1957年生まれ。400年つづく「醤油のふるさと」、金沢市大野町出身。埼玉大学卒。在学中に北アメリカのオレゴン大学での留学経験をもつ。卒業後、地元の酒造会社で修業を積んだのち1983年に家業の「株式会社ヤマト醤油味噌」に入社。1987年、修業時代の吟醸酒づくりにヒントを得た生の醤油「ひしほ醤油」を日本で初めて完成させた。以来フランスの三ツ星レストランをはじめ欧米の百貨店から引き合いを受ける。1995年には“大野町に来ないと食べられない名物をつくりたい”という想いから「しょうゆソフト」を開発。その後現在にいたるまで“あたらしい伝統食”を数々生み出している。
00山本

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