授業の紹介

授業終了

食育学部プレゼンツ

「じわもん先生!農家で野菜が大量に処分されてるんですって!?」

規格外の地元食材を救え!食のウラ側ぜんぶ教えます講座

  • 日時:2010年5月28日(金)19:00〜20:30(18:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/小原 繁 株式会社オハラ 代表取締役社長

規格外野菜って聞いたことありますか?形が曲がってたり、傷が入ったりした野菜です。規格外野菜は正規品と味は変わらないのに、出荷できず農家で処分されてしまうことがあるんです。果物や魚介類も同じなんですよ。小原社長の会社はこういう規格外の地元農産物を仕入れて、スイーツやお菓子に加工している会社。規格外の五郎島金時のスィートポテトは大阪梅田駅で大行列をつくったそうですよ。地場食材の救世主に隠れた地元の美味や加工食品のマル秘ウラ話を聞いてみよう。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/小原 繁 おはら しげる
1959年生まれ。金沢市出身。京都大学法学部卒。サラリーマン生活を経て1988年に父親の経営する(株)オハラの前身「小原蒟蒻(こんにゃく)株式会社」に入社する。1996年から社長に就任。こんにゃくが売れない時期にクズキリやゼリーの製造をはじめたのをきっかけに、製菓業に進出する。2003年には地元の規格外食材を使ってお菓子やスイーツをつくる「4つの笑顔プロジェクト」を開始。農家・加工業者・販売者・消費者の4者みんなに笑顔になってほしいという想いで商品づくりに励む。2007年からは北陸のサークルK・サンクス約400店舗で商品が採用されるなど、人気は着実に広がっている。
小原-繁-先生

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