授業の紹介

授業終了

「命の先生!授業でニワトリを殺して食べたんですって!?」

NHK特番で日本中が大絶賛!情操教育の最高峰の“命の授業”

  • 日時:2009年12月20日(日)17:00〜18:30(16:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/金森 俊朗 北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授

あの金森先生がやってくる!小学校教員時代に担任クラスを1年間取材したNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス 四年一組命の授業」が日本中で大反響。妊娠7か月の妊婦を教室に 招いた“性の授業”。生きた鶏をさばいたり、末期ガン患者と対話する“死の授業”。子どもに命のたいせつさを教える実践教育は「情操教育の最高峰」と各業界から絶賛されています。今回は全国から講演依頼が殺到する中の登壇。人はなぜ生きるのか?大人版“命の授業”をじっくり聴きましょう。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/金森 俊朗 かなもり としろう
1946年生まれ。七尾市出身。金沢大学教育学部卒業後、教職につく。1980年代から「仲間とつながりハッピーになる」という教育思想をかかげ、人と自然に直接触れ合うさまざまな実践を試みる。1989年、妊娠7か月の妊婦を招いた「性の授業」を皮切りに「いのちの教育」を本格的に開始する。翌年には末期ガン患者とともに、小学校教育で日本初の「デス・エデュケーション(死の教育)」を実施する。2003年に金森学級の1年を追ったNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス 四年一組命の授業」が、第三十回日本賞グランプリを受賞。石川県内の8つの小学校を経て、2007年3月に退職。2008年4月からは北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授に就任している。上越教育大学・金沢大学非常勤講師。
00かなもり

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