授業の紹介

授業終了

「フェアトレード先生!洋服を買うと、インドの人も幸せになるのはナゼ?」

apバンクも出資した人気店オーナーの“お金の流れ”を学ぶ講座

  • 日時:2009年11月6日(金)19:30〜21:00(19:00開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/小浦 むつみ コミュニティトレードalショップオーナー

フェアトレードをご存じですか?いま世界で広がっている新しい買い物のしかたです。フェアトレードのお店で洋服や食品を買うと、支払ったお金が後進国の貧しい生産者に渡ります。「コミュニティトレードal」は野々市で人気のフェアトレードショップ。じつはあのMr.Childrenの櫻井和寿さんらが運営するapバンクの出資を石川県で唯一受けているお店なんです。フェアトレードのしくみやわたしたちが使うお金のゆくえ・来年設立予定のNPOバンクについてくわしく教わりましょう。

REPORT UP

先生プロフィール

先生/小浦 むつみ こうら むつみ
1969年生まれ。能登町(旧・能都町宇出津)出身。金沢大学卒業後、金沢市内の幼稚園で3年間勤務。その後退職し約2年間の長旅に出かけ、ニュージーランド・インド・タイ・フィリピンの児童施設などを訪問する。帰国後、有志数名とフェアトレードを広める市民団体「フェアトレードくらぶ」を立ち上げた。まもなく販売部門を「コミュニティトレードal」の名で独立。フェアトレード品の専門店として食品や雑貨、服を販売する。2005年には地産地消をテーマにしたデリカフェを併設した。また生産と消費の場をつなぐ取りくみの延長で北陸初のNPOバンク「ピースバンクいしかわ」の設立にもかかわる。現在、同団体の設立準備会代表。
小浦-むつみ-先生

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