授業の紹介

授業終了

「異才くん!なんで九谷焼でバナナをつくったの?」

現代美術界もオドロイタ創業130年窯元作家の九谷焼入門講座

  • 日時:2009年8月2日(日)18:00〜19:30(17:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 先生/上出 惠悟 九谷焼窯元 上出長右衛門窯五代目後嗣

REPORT UP

先生プロフィール

先生/上出 惠悟 かみで けいご
1981年生まれ。石川県能美市出身。明治12年創業の九谷焼窯元「上出長右衛門窯」五代目跡取り。2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻在学中に九谷焼での初作品「甘蕉(バナナ)」を発表。現代美術界で高い評価を受ける。卒業後石川へ戻り、デザイナーとして家業の上出長右衛門窯に従事。2007 年スポーツライフスタイルブランドPUMAの企画で九谷焼の自転車をアーティストMARUWAKAと共同で制作。新宿伊勢丹で催された ISETAN×DESIGN TIDE 2008では個展「SML」を開く。窯としての活動とは別に独自の作品制作もつづけ、文房具メーカー「MONTBLANC」が企画した「Montblanc Yong Artist Patronage in Japan」に参加したり、金沢市松寺町 のアートスペース「pARa:siTe(パラサイト)」で個展「Para:sides sideA&B」を開催。九谷焼を新たな視点で提案しながら、自らの世界を模索しつづけている。
上出-惠悟-先生

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